シロアリ駆除のあれこれ

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羽アリの群飛を見つけた時の対処法

シロアリの群飛とは?

皆様は、羽アリをご覧になった事はあるでしょうか。大量のアリが空に羽ばたく光景は、見ていて気持ちいいものではないでしょう。そんな羽アリですが、私達がよく見るクロアリだけでなく、シロアリも羽アリになるということをご存知でしょうか。
シロアリは「ニンフ」という段階を経て、やがて羽アリに成長します。シロアリの巣に対して個体数が増えすぎますと、その一部が羽アリになって、別の場所に飛んで行くのです。これを「群飛」と言います。そうして群飛したシロアリたちは、やがて住み心地の良さそうな場所に着地しますと、そこで羽を落として新たな巣を作り始めるのです。

群飛の時期

実は、羽アリが大量発生する時期というのは、その種類によって異なります。そのため、群費を見つけた時期によってシロアリを大まかに見分けることもでき、シロアリ駆除にも役立てることができます。主なシロアリの種類と群飛の時期は、以下のようになっています。

・イエシロアリ・・・6~7月の夕方から夜にかけて。
・ヤマトシロアリ・・・4~5月の、主に午前中の雨上がり。
・アメリカカンザイシロアリ・・・6~9月の昼間、複数回に分けて群飛。ただし、気温が高ければ冬でも群飛することがあります。
・ダイコクシロアリ・・・5~8月の夜間に、複数回に分けて群飛。

ちなみにシロアリは「走光性」という習性を持っていますので、夜間に群飛したシロアリは街灯に集まっている光景が見られるかもしれません。

羽アリは駆除するべき?

基本的に、シロアリは地中や木材の中などに潜んでいるため、普段は人前に姿を見せません。そのため、羽アリの大量発生は気味が悪いものの、シロアリを見つける絶好の機会と言えます。

しかし、もしもシロアリ駆除を自分で行うのでしたら、覚えておいてほしいことがあります。それは、羽アリを駆除したからといって、必ずしもシロアリ被害を防げるとは限らないということです。羽アリは大量に飛んでいきますが、それはあくまでごく一部です。もしもご自宅から羽アリが飛んでいった場合、そこにはまだ大量のシロアリが残っています。逆に羽アリが飛んできた場合も、既に他のシロアリが侵入し、目の前の羽アリを駆除してもほとんど効果が無いというケースもあります。シロアリ駆除を自分で行うことは、知識の面でも技術の面でも難しいことなのです。

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