シロアリ駆除のあれこれ

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他のシロアリと違うカンザイシロアリについて

アメリカからやってきたシロアリ

シロアリといえば、住宅に被害を与える害虫として有名です。そのため、シロアリ対策はどこのご家庭でも行わなければいけません。そんなシロアリですが、日本で被害をもたらすシロアリといえば「イエシロアリ」と「ヤマトシロアリ」の二種類が代表的でした。しかし、現在は「アメリカカンザイシロアリ」の対策も忘れてはいけません。
アメリカカンザイシロアリは、その名の通りアメリカ原産の外来種です。以前は日本にいなかったシロアリですが、1970年ごろより北米からの輸入家具などに紛れて、日本に侵入するようになりました。そのため、特に大都市を中心に生息域を広げています。今後もさらに被害が拡大していくと予想されますので、アメリカカンザイシロアリの対策も忘れずに行いましょう。

アメリカカンザイシロアリの特徴

アメリカカンザイシロアリが他のシロアリと大きく異なる特徴は、「乾材シロアリ」という点です。イエシロアリやヤマトシロアリといった「土壌性シロアリ」は、主に湿った土の中に生息しています。しかし乾材シロアリはごく僅かな水分で生きることができます。海外から侵入できたのも、この性質によるものです。
また、侵入経路も異なります。土壌性のシロアリは、地中から蟻道を伸ばして建物内に侵入します。羽アリになって群飛しても、一旦は地面に降り立ちます。しかしアメリカカンザイシロアリは、空から直接建物内部に侵入します。また、前述のように家具などに紛れて侵入する事もあります。羽アリとなって群飛する時期も、温暖な日なら一年中行う可能性があるため、土壌性シロアリと比べて侵入経路の発見は困難です。

徹底的な駆除を行う

アメリカカンザイシロアリの食害の進行速度は、他の二種と比較してゆっくりしています。しかし放置していれば木材の内側を食い荒らされてしまいますし、巣の発見が困難なことからアメリカカンザイシロアリの駆除には高い技術が要求されます。中途半端な駆除ではシロアリが分散し、さらに根絶が難しくなってしまいますのでむやみに手を出すのも避けたほうが良いでしょう。
徹底的な駆除を行うのなら、やはりシロアリ駆除業者に依頼するのが一番です。知識の豊富な業者ならアメリカカンザイシロアリへの適切な対処が期待できます。もちろん、予防に対しても力を発揮します。シロアリ被害が広がる前に、一度点検だけでもご依頼されると安心です。

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